きっかけはトイレの故障

リフォームというと古く暮らしにくくなった家を新しく住みやすくするというイメージがあるとおもいます。 家ごと、部屋ごとなど大がかりでなくても、蛇口一つでも新しく使いやすくするのなら、立派なリフォームなのではないでしょうか。 ここでは、そんな小さなプチリフォームを紹介します。

誰でも!リフォーム

築17年になろうとしている我が家は、テレビでコマーシャルも流れる有名住宅メーカーの建物です。
元々主人の両親が住んでいた家を取り壊し、私たち家族との二世帯住宅を建て同居することになった時に住宅展示場などいくつか見てまわりました。
沢山の住宅メーカーから今の会社を選んだのは長期保証をうたっていたからです。
実際、住宅を建ててから1年3年5年10年15年と住宅メーカーの方が定期点検に来てくれました。

それ以外にも、建物や設備のどの部分でもいいから、故障や不具合が起きたら住宅メーカーの最寄りの支店に連絡をすれば、実際の修理や工事の業者への手配してくれるのも楽でした。
実際にお風呂のボイラーが故障したときや雨戸の部品がなくなった時やトイレのドアの鍵が壊れても時も、すべて住宅メーカーを通して修理に来てもらったり、部品を送ってもらったりしていました。

住宅メーカーに窓口が一本化しているのは便利な反面、「住宅メーカーを通すと高いから、次から直接連絡をくれればいいよ」と実際に修理にきた人たちに言われることが多々ありました。
恐らく仲介料的なものが料金に上乗せさられ請求されているということなのでしょう。
それからお風呂のボイラーが壊れたりした時には、直接修理に来てくれた会社に連絡するようになりました。
それでも故障が初めての箇所だったりすると連絡先がわからないので住宅メーカーに連絡していました。
そんな時、二つあるトイレのうちの一つから水が漏れるようになりました。便器本体裏側の水道管とつながっているあたりから、ぽたぽたと水が滴り落ちる続けていました。
量としては大したことはなく、バケツなどを置いていても満タンになるまでは一週間以上かかるくらいでしたが、やはりこのままにはしておけないということになり、住宅メーカーにトイレ修理の連絡をしました。

故障の対応方法とは

日本の有名住宅メーカーになると、修理メンテナンスの窓口もすべて自社で行っています。 修理の内容・場所にかかわらずメーカーに連絡さえすればメーカーがすべて手配してくれるというのは、私たちにとってはメーカーが中に入っているという安心感もありいいことばかりのように思えます。

リフォーム専門業者とは

メーカー経由での修理は安心感はあるが割高な感じが否めません。 そこでリフォーム専門業者と比較をしてみようと思いました。 実際に比べてみると、メーカーとは違う選択肢の多さに驚きました。 メーカーでは当然扱っている品物は今使っているものと同じですが、リフォーム専門業者では複数の製品から選ぶことができたのです。