きっかけはトイレの故障

住宅メーカーの紹介だからいいか

確かに以前の給湯器のリモコンが壊れた時には、見積りもなしに電話でお願いしましたが、それは3万円以下だったり以前も修理をお願いした業者だったからですが、今回は初めての業者で10万円超え。
さすがにその場で即決できず、返事は後日することにしました。

主人が帰ってきて相談すると「ならば、リフォームの専門業者にも話を聞いてみよう」ということになりました。

早速次の週末にリフォーム会社のショールームに義母と3人で行きました。
我が家はまだリフォームをしたことがなく、ショールームというと様々なキッチンやトイレが並んでいてそれから選べると思っていたのですが、実際には2つの見本しかなく(キッチンはわずか1種類)その多くはカタログから選ぶとのことでした。
ショールームには受付の女性しかいなかったので、後で担当の人から連絡をくれることにして、自宅に戻りました。

2軒目の業者の対応

自宅に戻ってすぐ連絡があり、翌日には担当の人が見積りにやってきました。
一応念のために修理がでできるかどうかをみてもらいましたが、やはり修理不可能と言われました。

担当者はまずカタログと売り出しのチラシを私たちに見せてくれました。
今あるものと同じメーカーのものもあるが、メーカーに拘りがなければ売り出し中の品物が得だと説明されました。
確かチラシで7万円弱の値段がつけられていたと思います。

この前言われたのが13万円だからずいぶん差があるなと思っていたら、これは本体のみで他に工事費がかかると言われました。
本体+工事費で約10万弱だとその場で見積もってくくれました。
私は、そういえばこの前の13万円は本体だけとも本体+工事費とも言われてなかったな。
自分が13万円で全部終わると思っていても、後から工事費が追加されることもありえたわけです。